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社長インタビュー
Goenではすべての社長もしくは会社トップにお会いしてインタビューしています。
あらゆる構造物を創る建設会社として地域に貢献!

三宅建設株式会社

代表取締役 三宅 博雄

1976年生まれ。大学院卒業後、三宅建設に入社する。2011年、35歳の時に同社代表取締役に就任。異業種の集まりにも参加し見識、人脈の幅を広げている。趣味は読書と映画鑑賞。仲間と麻雀をする時間も大切にしている。

【事業内容】
官民を問わずさまざまなプロジェクトに参画し、地域社会の発展に大きく寄与してきた三宅建設株式会社。学校や製錬所などの建築分野から、バイパス道路や下水道の工事などの土木分野まで、高品質な施工を行っている。
【インタビュー記事】
創業から65年と伺いました。伝統の重みがありますね。

「会社の歴史や伝統だけにとどまらず、信頼を積み重ねてこられたことに意味があると思っています。『三宅建設に頼んでおけば大丈夫。何とかしてくれる』と言っていただけることが、本当にうれしいですね。」

昔からのお客さまが多いのですか。

「現在の仕事のほとんどは、一度仕事をさせていただいたお客さまからのご依頼です。大変ありがたいことに、『営業いらず』を実現できていますね。社員一人ひとりががんばってくれたおかげです。」
優秀な技術者は、どのように育てられたのですか。

「上から細かく指示するのではなく、裁量権を与えることで責任感を育み、自分で考える習慣を大切にしてきました。各人の考え方の違いによって多少のロスが出たとしても、『それが社員の成長に生かされるものなら良しとしよう』というのが弊社の考え方です。」
お客さまからの信頼は、その考えのもとで育成されたスタッフに支えられているのですね。

「まさしくそうですね。豊富な知識、ムダのない工程管理、卓越した統率力。すべてを高い次元で実現できる“人財”がいたからこそ、弊社はお客さまからの信頼を獲得できました。技術が進歩して工法や進め方が変わっても、その根幹をコントロールするのは管理者ですから。」
地元以外にも、施工エリアがあるのですか。

「地元で長くやってきているのですが、ここ何年かは東京にも支店を作り、施工エリアを拡大しています。ご依頼があれば、全国のプロジェクトに参画しますよ。」

今後はどういった依頼が増えそうですか。

「トンネル内等の壁面剥離や研磨作業でしょうね。弊社の使用している装置は、研削材やコンクリート粉塵を飛散させることなく回収できるので、作業効率の良さだけでなく環境にも優しいと注目を集めています。」
設備投資だけでなく、資格支援も重視していると伺いました。

「資格取得のための講習には、積極的に参加するようにすすめています。就業時間内で取り扱うことはもちろん、休日開催のときは『休日出勤手当』も付与します。無理なくモチベーションを維持しながら、やりたいと思うことには熱意をもって取り組んでもらいたいですね。」
理想の会社像はどのようなものですか。

「常に”地域No.1”という称号にこだわりたいんですよね。どんな工事であっても、まずは名前が挙がる会社でありたいと思っています。建設会社としては倉敷市でトップの技術力と知名度を目指し、入札の際にも真っ先に『三宅建設』と声がかかることが目標です。」

堅実ですね。

「地に足をつけた経営で、これからもお客さまからの信頼と社員を守っていきますよ。」


三宅代表、ありがとうございました。さらなるご発展を、心からお祈り申し上げております。
(インタビュー 2018/6/13 Goen編集部)

会社概要

会社名
三宅建設株式会社
設立年月
1964年4月
代表取締役
三宅 博雄
社員数(役員含む)
54名 2018/6/13 現在
平均年齢
46.0歳2018/6/13 現在
事業内容
官民を問わずさまざまなプロジェクトに参画する総合建設業
本社所在地
岡山県倉敷市笹沖374ー1
関連リンク
『三宅建設株式会社・ウェブサイト』

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