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社長インタビュー
Goenではすべての社長もしくは会社トップにお会いしてインタビューしています。
お客さまに寄り添った高品質の住まい作りを目指す

株式会社ひのき住宅

代表取締役 能瀬 勝洋

1997年に不動産デベロッパーから転職し入社。2015年に代表取締役就任。趣味は映画鑑賞と読書。ビジネス系から歴史小説、投資系まで幅広い本を熟読し、そこから得た知識を会社経営に役立てている。

注文・建売住宅の販売から店舗設計・施工、土地分譲、不動産仲介まで、「住まい」をテーマにした事業を幅広く展開している、株式会社ひのき住宅。岡山県内トップクラスの分譲地保有数を誇る岡住グループの一翼として、お客さまのライフスタイルに合わせた自由設計住宅を提案している。

御社はここ数年、安全性に力を入れてこられたと伺いました。

「そうですね、地盤調査には『スウェーデン式サウンディング試験』を、地震対策には抜群のエネルギー吸収性能をもつ住宅用制震ダンパー『MIRAIE(ミライエ)』をそれぞれ導入しました。

お客さまの旺盛なニーズに最新鋭のシステムを組み合わせることで、デザイン面や機能面ではお客さまの希望を優先しながら、同時に安全性も確保できる商品をご提案しています。」

2015年の就任以降、社内ではかなり思い切った改革をしてこられたとか。

「とにもかくにも、旧態依然とした雰囲気や仕事のやり方を変えたかったんですよね。社員には、『自分から考えて動くこと』を求めていきたいと。

まずチャレンジすることを後押しする雰囲気を作って、プロセスも含めて仕事を評価することで、社員の新たな可能性やポテンシャルの開花を狙っています。」
幹部以上の社員には、経営上の数字もオープンにされているそうですね。

「会社を俯瞰して見ることで、経営者的な視点を育んでほしいとの思いから、売上や営業利益、原価率など、すべてのデータを見せています。

例えば自動車づくりでも、エンジンやタイヤなどのパーツだけを見ていてはダメなんですよね。各パーツが精密に組み合わさって、はじめて売り物になるわけです。

経営者ではなくても、全体を客観的に捉える能力は一人でも多くのスタッフに持ってもらいたいですね。」

増税やオリンピック景気の影響は、住宅業界にもありそうですか?

「あるでしょうね。ただ景気の良し悪しにかかわらず、私たちが早急に取り組むべき課題は、明日入社した人でもすぐに対応できるような仕組みづくりだと考えています。」
具体的にはどういった仕組みですか?

「見積りの『見える化』はもちろん、価格面の共通認識の徹底、工程の厳格化、残工事の削減などですね。まずは実現できることからはじめ、会社が目指すべき輪郭の形成や、次代に続く“道しるべ”をつくれたらと思っています。」

読書が趣味と伺いましたが、かなり広いジャンルを網羅されているのですね。

「時代のニーズやトレンドには、常にアンテナを張っていたいと思っているんです。ビジネス書から歴史小説まで日々さまざまな書籍に目を通すことで、自分とはちがう考えや新しい価値観に触れています。」
会社の強みも、時代とともに変化する必要があると考えていらっしゃるのですか?

「買い手・売り手によって求めることが違うということを認識し、住宅にもニーズに合わせた『+αの付加価値』を加えることが大切だと考えています。マーケティングを強化することで消費動向を深掘りし、それをサービスに活用することで差別化につなげていきたいですね。」

会社としては、着々と目標を達成していますね。

「特別ボーナスを3年連続で支給している他、今月からは月の公休を1日増加しました。昨年はハウジングモール倉敷内にあるモデルハウスの建て替えも完了しましたし、これからもどんどん『誰かを幸せにする企て』をしかけていきたいですね。」

能瀬代表、ありがとうございました。さらなるご発展を、心からお祈り申し上げております!
(インタビュー 2018/6/8 Goen編集部)

会社概要

会社名
株式会社ひのき住宅
設立年月
1982年11月
代表取締役
能瀬 勝洋
社員数(役員含む)
37名 2018/6/18 現在
平均年齢
39.3歳2018/6/18 現在
事業内容
戸建住宅及店舗の設計・施工、宅地建物取引業
本社所在地
岡山県倉敷市笹沖1035-1
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